シトルリンは、厚生労働省が2007年認可した
新しい食品成分です。
もともとの発見は、「スイカ」から発見されたアミノ酸です。
シトルリンは、「ウリ科」の植物に多く含まれています。
★☆シトルリンを含むウリ科の植物☆★
・スイカ
・メロン
・冬瓜
・キュウリ
・ニガウリ
・ヘチマ
・クコの実
・にんにく
★☆シトルリンの働き☆★
1.血流改善作用効果
シトルリンには、血管を拡張させて血流をよくする
NO(一酸化炭素)を増やす働きがあります。
※NOとは?
NOとは、血管を内張りしている内皮細胞から放出される
ガスのことで、血管を拡張させ、血液の血小板がくっ付きあう
のを防ぎ、血流の流れを良くし血管を内側から傷つける
活性酸素を撃退する話題の物質。
シトルリンを摂取することで、血管本来のしなやかさを発揮し
血流を改善することで、冷えを改善するだけでなく、動脈硬化
を防いだり、肌の状態の改善に効果があるようです。
1日800mgのシトルリンを摂取することで、早くて3週間前後で
冷えの自覚症状、手足のむくみ、顔色の改善などが現れることも
あります。
シトルリンが注目され始めてきたのは、
アミノ酸の仲間のアルギニンよりもNOの供給源として
優れていることがわかってきたからのようです。
シトルリンは、血管の内皮細胞でアルギニンからNOとともに
作られた後、アルギニンにリサイクルされる形でNOの材料に
なります。
肝臓の尿素サイクルでは、有害なアンモニアを無害な尿素に変えて
排泄し代謝に変わります。
シトルリンを取り入れた摂取しやすいものには
シトルリンウォーター・シトルリンガムなどを初めとし
シトルリンを含む栄養ドリンク系も販売されています。
スポンサードリンク
シトルリンで血流改善
posted by 35.5度 at 09:42
| シトルリン効果で冷え改善
